コンバージョン測定の精度を向上させる
拡張コンバージョン(ウェブ向け)を使用すると、Google タグで収集できる観測可能な自社データの量を増やして、コンバージョン測定の精度を向上させることができます。
拡張コンバージョン(ウェブ向け)を使用するメリット
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正確な測定を維持
ブラウザの制限によって失われたコンバージョンを補完します。
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コンバージョン数を効果的に推定
より多くの観測可能な自社データを利用して、測定データの不足を補うよう機械学習モデルを補強できます。
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広告効果を改善
より強固で高度なコンバージョン モデルにより、スマート自動入札などの自動化ソリューションを使用しているキャンペーンを効率良く最適化できます。
SafetyDrink は、拡張コンバージョンによって収益を 3 倍に増加させつつ、コンバージョン率の向上に成功
2022 年第 1 四半期、タイに拠点を持つオンラインショップ、SafetyDrink のコンバージョン率は 60% から 40% に減少しました。そこで同社は Google の協力のもと、拡張コンバージョン(ウェブ向け)を実装し、Google タグを再設定しました。その結果、SafetyDrink は検索からのコンバージョン率 3.8% を達成し、10% のポイント回復に成功しました。1 か月でコンバージョン毎のコストが 37% 下がり、収益は 3 倍に増加しました。
拡張コンバージョン(ウェブ向け)の仕組み
拡張コンバージョン(ウェブ向け)を使用すると、データをハッシュ化してログイン ユーザーの Google アカウントと安全に照合し、プライバシーに配慮した方法でコンバージョンの貢献度を広告に割り当てることができます。