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新しい​ Google 広告アカウントを​作成しますか?

新しい​ Google 広告アカウントを​作成しようと​しています。​新しい​アカウントを​作成しなくても、​1 つの​アカウントで​複数の​キャンペーンを​作成できます。

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総集編:Google マーケティングチームの​学びを​共有、​4 つの​記事で​見る​ヒント

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技術の​進化や​ステイホームの​継続などで、​IT が​生活にますます浸透し、​ビジネスの​形や​生活者の​向き合い方も​急速に​変化しています。​この​変化に​伴い、​マーケティングの​考え方も​アップデートする​必要が​あります。

今回紹介する​記事では、​これからの​マーケティングに​ついて、​Google 社内での​学びを​共有しています。​マーケターは​もちろん、​リサーチャーや​データサイエンティスト、​経営者に​とっても、​大きな​ヒントに​なる​ことでしょう。

1:マーケティングを​俯瞰で​見る​ために​「Research」を​どう​考えるか​:​今こそ​考えたい​「マーケティングリサーチ」の​本質

「マーケティングリサーチとは​何か」と​聞かれた​とき、​あなたなら​どう​答えますか?

本質的な​マーケティングリサーチとは、​単純な​調査にとどまらず、​データが​個別に​明らかに​する​事実の​関係性を​読み解き、​その​背景や​意味合いを​検証した上で、​1 つ以上の​可能性や方​向性を​提示する​ものです。​辞書でも、​英語に​おける​ Research とは、​Investigation や​ Study を​含む、​包括的な​概念だと​定義されています。

しかし​日本語では、​Research も​ Investigation も​ Survey も、​すべて​同じ​「調査」と​翻訳されます。​この​表現の​ズレこそが、​日本に​おける​マーケティングリサーチ、​さらには​マーケティングリサーチャーの​役割を​停滞させ、​その​責任を​曖昧に​してきた​原因なのではないか、と​いう​考えに​至りました。

現在、​多くの​企業で、​統計分析や​デジタルマーケティングの​機能、​あるいは​マーケティングダッシュボードなどは​整っているかもしれません。​しかし、​そうした​ダッシュボードなどが​指し示す可能性を​読み解き、​それに​沿った​行動を​取るのは、​そう​簡単では​ありません。

マーケティングリサーチの​機能を​本来の​意味で​十二分に​活用する​ためには、​何が​必要なのでしょうか。​連載​「今こそ​考えたい​『マーケティングリサーチ』の​本質」では、​現代の​マーケティングリサーチの​あるべき姿と​具体的な​方​法に​ついて​数回に​わたって​考えていきます。

2:“ ローカライゼーション ” に​ Google は​どう​向き合うか​——総論編:Inside Google Marketing

IT に​よって、​国境を​越えた​ビジネスが​ますます広がっていますが、​言葉も​文化も​異なる​国での​展開は、​簡単では​ありません。​ある​国ではうまく​いっても、​別の​国では​別の​工夫が​必要に​なることもあります。

グローバル企業である​ Google も、​そうした​ “ ローカライゼーション ” の​課題に​何度も​直面してきました。​その​課題は、​大きく​分けて​次の​ 2​ つです。

1 つ目は、​マーケティングリサーチに​おける​言葉の​問題です。​グローバルで​同じ​調査を​実施する​場合、​文脈への​考慮が​欠けた​直訳や​対象地域に​関連の​ない​項目、​馴染みの​ない​単語を​使用したりすると、​調査から​導かれる​結論も​誤った​結果に​なってしまいます。

例えば​英語の​「Personal life」は、​通常なら​「私生活」と​訳しても​まったく​違和感ありませんが、​調査の​設問の​中で​あれば​「あなたの​普段の​生活」と​回答者の​視点を​考慮した​翻訳の​方が​より​適切だと​言えます。

2 つ目は、​広告​表現や​社内外の​関係者に​共有する​資料内の​表現に​関する​ローカライゼーションです。​海外では​一般的である​ものの、​まだ​日本語に​マッチする​単語が​存在しない​新しい​概念を​伝えたい​場合、​それを​どう​表現するかと​いった​ことです。

例えば​ Inclusion は​英語圏では​本来​「行動を​促す」と​いう​文脈で​使われる​ことが​多いですが、​単に​カタカナの​「インクルージョン」で​その​意味を​伝えるのは​難しいでしょう。​こうした​言葉の​意味を​明確に​する​ことで、​コミュニケーションが​円滑に​なり、​関わる​人​全員が​共通認識を​持って同じ方​向を​向けるようになるのです。

こうした​ローカライゼーションの​課題と​対処法を、​「総論編」​「調査編」​「言葉編」の​ 3 本を​通じて、​Google の​実例を​交えながら​考えていきます。

3:今、​生活者と​ IT の​向き合い方は?​ ウェルネス型、​トライ型、​ミニマル型……​7 つの​クラスタで​考える

これまで​生活者の​ IT に​対する​意識や​行動は、​リテラシーの​高低、​新技術や​サービスの​受容度など、​単純に​高いか​低いか、​あるいは​受け入れているかいないかと​いった​ 2 項対立的な​見方で​理解しが​ちでした。​しかし​世の​中に​さまざまな​ IT ツールが​あふれる​中、​それだけの​見方で​済ませてしまって​よいのでしょうか。

それぞれの​人に​とってのより​良い​ IT の​あり方を​理解する​ために、​Google では​ 2021 年 6 月に​ Web アンケート調査(*1)を​実施。​その​結果を​基に、​「IT との​向き合い方」に​よって​生活者を​ 7 つの​クラスタに​分類しました。

それが​「ウェルネス型」​「トレンドフォロー型」​「トライ型」​「ディスタンス型」​「アクセプト型」​「ミニマル型」​「クリティック型」の​ 7​ つです。

記事では、​クラスタ別に​その​特徴を​解説します。​従来の​切り口ではうまく​説明できなかった、​IT に​対する​人々の​態度や​行動を​考察しました。

4:エンタメ領域では​可処分​時間の​奪い​合いが​ない?​ 生活者調査から​見えた​ヒント、​「競争」よりも​「共存」

アニメや​ゲーム、​漫画、​音楽と​いった​エンターテイメントの​コンテンツが、​タブレットや​スマートフォンで​まとめて​楽しめる​時代に​なりました。​サブスクリプションモデルも​普及し、​デジタルエンタメサービスの​市場規模は​大きく​成長しています。

エンタメの​ビジネスモデルが​大きな​転換を​迎える​中で、​人々の​利用動向は​どう​変わっていったのでしょうか。​2020 年 10 月に​実施した​ Google と​インテージとの​共同調査(*2)からと、​2 つの​トレンドが​明らかに​なりました。

1 つ目は​「エンタメ領に​おいて​複数の​カテゴリを​またいで​利用する​人が​増えており、​カテゴリ間での​可処分​時間の​奪い​合いが​ “ ない​ ”」と​いう​ことです。​「漫画と​動画」​「漫画と​動画と​音楽」など、​併用する​デジタルコンテンツの​カテゴリが​増えても、​それぞれに​かける​時間は​必ずしも​減っているわけでは​ありませんでした。

もう​ 1​ つは、​どの​領域にも​共通して​ 2 種類の​ユーザーが​いると​いう​ことです。​コンテンツには​こだわらずに​余暇を​過ごすために​デジタルエンタメを​使う​「サービス利用型」と、​特定の​コンテンツを​集中的に​体験したい​「作品ファン型」です。

記事では、​調査結果を​詳しく​解説し、​ヒットコンテンツを​生み出すヒントを​抽出。​どちらか​一方に​集中する​「or」ではなく、​共創、​共存の​「and」の​考え方が​重要に​なっている​背景を​解説します。

以上​ 4 本を​通じて、​Google の​調査結果や、​社内での​取り組みから​見えてきた​学びや​インサイトを​共有しました。

Think with Google は、​マーケティング業界に​携わる​人々に​向けて、​世界 20 カ国以上で​展開している​ Google の​オウンドメディアです。​調査に​基づいた​最新の​生活者インサイトや、​デジタルマーケティングの​事例、​動向などを​紹介しています。

この​下に​表示している​「あなたへの​おすすめ」から、​他の​記事も​ぜひご覧ください。

出典 (10)

*1: ​「日常生活の​デジタル化に​おける​生活者意識行動調査」

調査会社:インテージ

調査時期:2021 年 6 月 初週の​週末から​隔週で​実施。​2021 年 9 月以降は​月次で​実施。

調査対象者:全国の​ 18 〜 69 歳男女

調査回答者:各回 n=2,000

*2: ​「Google Entertainment Study 2020 」

調査会社:インテージ

調査時期:2020 年 10 月 16 日〜 2020 年 10 月 19 日

調査対象者:全国の​ 18 〜 69 歳男女

調査回答者:n=3209

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