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新しい​ Google 広告アカウントを​作成しますか?

新しい​ Google 広告アカウントを​作成しようと​しています。​新しい​アカウントを​作成しなくても、​1 つの​アカウントで​複数の​キャンペーンを​作成できます。

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アプリ広告の​同意モードの​設定を
​検証する

この​記事では、​アプリの​同意モードを​デバッグモードで​実行して​ログを​モニタリングする​ことで、​同意モードの​設定を​検証する​方​法を​説明します。

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Android で​検証する

  1. Android デバイスで​アナリティクスの​デバッグモードを​有効にします​(エミュレータでは​デバッグモードが​自動的に​有効に​なります)。
    adb shell setprop debug.firebase.analytics.app PACKAGE_NAME
    この​動作は、​次の​コマンドを​実行して​デバッグモードを​明示的に​無効に​するまで​継続します。
    adb shell setprop debug.firebase.analytics.app .none.
  2. 詳細に​ロギングするようアナリティクスを​設定し、​Logcat で​ログを​モニタリングします。
    1. 端末で​ログの​詳細レベルを​設定します。
      adb shell setprop log.tag.FA VERBOSE
      adb shell setprop log.tag.FA-SVC VERBOSE
      Logcat で​デバッグログを​モニタリングします。
      adb logcat -v time -s FA FA-SVC
    2. Android Studio で、​Logcat ウィンドウの​ものと​同じ​フィルタを​設定します。
      -tag:FA -tag:FA-SVC -level:verbose
  3. 次の​ログ行を​探し、​マニフェストで​デフォルト値が​設定された​ことを​確認します。
    1. 同意モード V1 の​シグナルは​ 1 行で​示されます。
      FA-SVC: com.google.android.gms [V] Setting consent, package, consent: {app id}
      source=MANIFEST,ad_storage=denied,analytics_storage=denied
    2. 同意モード v2 の​シグナルは​ 2 行で​示されます。

      1. ad_personalization は、​non_personalized_ads​(npa)​プロパティを​使って​管理されます。​詳しくは、​パーソナライズド広告の​データ収集を​管理するを​ご覧ください。
        FA-SVC: com.google.android.gms [V] Setting DMA consent. package, consent: {app id} source=MANIFEST, ad_user_data=denied
        Setting user property: non_personalized_ads(_npa), 1
  4. アプリに​おいて​ setConsent 呼び出しで​同意モード API を​トリガーして、​同意に​関する​ユーザーの​選択が​共有されると、​その​同じ​ログ行に​ source=API と​同意に​関する​ユーザーの​選択も​表示されます。
    1. 同意モード V1 の​シグナルは​ 1 行で​示されます。
      FA-SVC: com.google.android.gms [V] Setting consent, package, consent: {app id}

      source=API,ad_storage=granted,analytics_storage=granted

    2. 同意モード v2 の​シグナルは​ 2 行で​示されます。

      1. ad_personalization は、​non_personalized_ads​(npa)​プロパティを​使って​管理されます。​詳しくは、​パーソナライズド広告の​データ収集を​管理するを​ご覧ください。
        FA-SVC: com.google.android.gms [V] Setting DMA consent. package, consent: {app id} source=API, ad_user_data=granted

        Setting user property: non_personalized_ads(_npa), 0

基本モード:

上記の​検証に​加え、​同意モード API が​呼び出されるまで​ SDK が​有効に​なっていないことも​確認できます。

  1. SDK を​有効に​する​前に、​次のような​ログが​ある​ことを​確かめる​必要が​あります。

    FA: {app id} [D] Event not sent since app measurement is disabled

  2. 同意に​関する​ユーザーの​選択が​同意モードを​介して​送られるまで、​first_open イベントログが​送られていない​ことを​確認します。

iOS で​検証する

  1. 詳細な​デバッグログを​設定します
    1. Xcode で​ [Product] > [Scheme] > [Edit scheme] の​順に​選択します。
    2. 左側の​メニューから​ [Run] を​選択します。
    3. [Arguments] タブを​選択します。
    4. [Arguments Passed On Launch] セクションで​ FIRAnalyticsVerboseLoggingEnabled を​追加します。

詳細モード:

  1. デフォルト値が​設定された​ことを​確かめるには、​次の​ログ行を​探します。

    [FirebaseAnalytics][X-XXXXXXXXXX] ad_storage is denied.analytics_storage is denied. ad_user_data is denied.
    [FirebaseAnalytics][X-XXXXXXXXXX] User property set. Name, value: _пра, 1

  2. setConsent 呼び出しで​同意モード API を​トリガーして、​同意に​関する​ユーザーの​選択が​共有されると、​その​選択が​次のような​ログ行に​表示されます。
    ad_storage is granted.
    User property set. Name, value: _пра, 0

基本モード:

上記の​ログ行に​示されているように、​同意に​関する​ユーザーの​選択が​同意モードを​通じて​送られるまで、​ first_open イベントログが​送られていない​ことを​確認します。

詳しくは、​イベントを​ロギングする​(Firebase)を​ご覧ください。

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